『信州発掘奮戦録』発刊!

 スタッフSです。だいぶ久しぶりの投稿になってしまいました。

 久しぶりすぎて、気がついたらなんと! もう今年も明日が「いぬ」の日なんです(詳細は過去ブログ)。今日は暖かいので気が早く感じますが、次の24日まで待つ自信がなく設置するだけしておこうと、こたつ準備に忙しい週末を過ごしました(しかし年々早くなっている……)。


 さて、こちらも久しぶりなのですが、新タイトルが発刊となりました。

 『信州発掘奮戦録 45人が語る遺跡調査の40年』(長野県埋蔵文化財センター発掘奮戦録編集委員会・編)

 本書のために執筆された方々の現場体験記は、普段そうそう伺うことのできない貴重なエピソードばかりです。また、本書のために、長野県住みます芸人「こてつ」のお二人が、帯推薦文を書いてくださいました! ぜひ店頭でお手に取ってご覧ください。県内外の書店様には既に配本を進めていますので、そろそろ店頭に並ぶと思います。ご不明な点は、お気軽にボロンテへお問合せください。


 わが家の近所にも、もう今では埋め戻されてしまった遺跡があるようで、ミニ看板が立てられています。そういうところにふと目が行くようになったり、夏には子どもと一緒に大室古墳群(長野市)にぶらりと出かけたり、自分たちが暮らしている足元の土深くに眠っている…かもしれない、はるか昔の人々の暮らしの痕跡に、思いをはせております。子どもも興味があるようで、縄文土器や土偶も見てみたいし、博物館か遺跡めぐりか……次はどこに行ってみようかな……。



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